秋祭りが近づいてきました!

皆様おかわりございませんか?

昔、長野県に6年間住んでいました。御岳噴火で災害に遭われた方にお見舞い申し上げます。
今年は8月過去最大降水量、日照不足、9月は小雨と今までにない天候で推移しています。
まだ収穫まで数ヶ月ありますが味が少し心配!台風18号も!

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早、秋祭りの準備が始まりました。

私たちの地区では、2日間はダンジリ運行、最終日3日目は、おみこしで締めくくります。

愛媛県では、新居浜、西条のお祭りが有名ですが、小規模ながら少しは地域を盛り上げているつもりです?

世界中に、どの民族も大昔から”お祭り”はありますが、いまだに、お祭りの起源はよくわかりません。

一年に一回だけお酒を酌み交わす人もいますが、一つのだんじり、おみこしをかつぐと何か一体感が湧いてきます。

数人に一人はお祭りのDNAが組み込まれているような気がします。

あなたのお祭りDNAは?

選択肢 投票
参加型DNA 3  
観覧型DNA 4  
祭りの時は静かなところへ型 2  

気分転換に近くのお祭りでも出かけてみては!


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毎年、かき棒と屋台とのロープの縛り方でもめます。

今年は専属カメラマンが付いて動画撮影していましたのでマニアルができるでしょう!


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だんじり小屋の組立風景!

大工さんの指示で足場の柱を振り分けています。数年前から柱に番号を入れましたが”いろは”がわかる人も減ってきました。
この地域は南北が”いろは”、東西が”数字”だそうです。
”は-三”はここでしょうか?。。。


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農協主催の優良園地視察風景

色々、栽培作物ごとに年に数回視察があります。
綺麗に管理された農園をみると、励みになりますが、後の懇親会はいつも、自分の園地を思い出すとやけ酒になります。
それでも、情報交換の場でもあり、やる気が湧いてきます。


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路地のデコポン栽培の様子

地面にワラも敷き詰めて、仕上げの摘果や夏芽の処理は完璧です。園主さんの意欲を感じました。


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ぶどうではありません。さぬきゴールドキウイです。

お隣、香川県の試験場にキウイ部会30人でキウイの視察に行ってきました。
香川県のPRをすると”さぬきゴールド”という品種は香川県の農家しか栽培できなくて、一個一個袋に入れて、ぶどうのように栽培されています。
希少価値が高く、高級フルーツ店やデパートでしか販売されてないようです。実は私も食べたことがありません。
香川の試験場はキウイの研究では進んでいて、他にも3つ新品種を作っています。

試験場の先生曰く、農家の数が少ないのがネックだそうです。

キウイ生産量は愛媛がトップ、継いで福岡、静岡?、和歌山?です。
意外と愛媛がトップは知られていません。


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真剣に説明を聞いている同僚達


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試験場ではバスから降りる時に手と靴の裏をアルコール殺菌

今年、春からキウイのかいよう病で全国のキウイ産地が騒いでいますが、愛媛県内では、かいよう病拡散防止で視察禁止となっています。
菌のサイズはバクテリアでタイプも5種類あり特効薬もなく厄介な病気です。
ニューランドを始め、世界のキウイ産地に大打撃を与えたタイプ3が今春から、全国で見つかり全国ニュースにもなっています。
念には念を入れてお風呂に入ってからきました。部会長として(笑)


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試験場では、このように100本以上から優良品種を選別しています。

一つの新品種ができるまで、20年以上かかります。
デコポンのように40年前に、一度試験場でボツなった品種でも日の目をみる品種もあります。
味が一番ですが、農家としも美味しい品種を栽培したいですが、美味しい品種には必ず、一癖二癖あります。
ゼスプリのゴールドキウイを栽培していますが、なだめるのに一苦労です!


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今回、キウイの視察目的はシマサルナシの台木試験

多くの果樹は、なにかの台木に接木して栽培されています。
台木(根)の部分の特性で味や樹勢、様々変化します。
最近、キウイの立ち枯れ病が多く発生し、ピシューム菌に侵され樹勢低下、枯死します。
シマサルナシ台木はキウイに似た種類で試験場では6年間試験していました。明らかに収量も多く、好結果でした。
シマサルナシも西日本に何種かあり、まだまだ選定できてないのが現状です。
挿し木で増やせそうなので、いい視察となりました。

時期が遅いですが、自園で挿し木、根継ぎをしてみました。
ダメモトで。。。


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挿し木のテスト

ハウスの大葉栽培用排水といに、挿し木してみました。
時期が本当に遅いですが、枯れずに、芽も少しでてきました。
根がでれば完璧ですが、これから冬にかけては、まず無理だと思います。
来年、春からの楽しみ(仕事)が一つできました。


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昨年から、少し弱っていたゴールドキウイが枯れました。

原因は、8月上旬の台風絡みの雨(200mm)の影響での根傷み?かいよう病?。。。?
樹齢10年でこれからという時なのに!
私もストレスがたまりそうです。


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いのしし捕獲用 箱わなのペンキぬり!

地区で箱わな(¥50000)を調達してもらいました。いのししより、いち早く入ってみました。
1万円安くしてもらったようですが、メッシュへのペンキぬりは意外と時間かかりました。


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5人で設置しました。


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慣らす為に、扉は落ちないようにして、米ぬかをまいてエサ付けします。

何回か警戒心なく中に入る用になればロック解除!


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生まれてはじめての流しそうめん!

家族で私だけ、流しそうめんを食べたことがありません。
家族から、竹を割ってそうめん流しをやろうと言われていましたが。。。
視察を兼ねて、平家谷に行ってきました。
昼前に家を出て、PM2時前なのに凄い人でお盆の最終日なのか一時間待ち。
先客が食べるのを見ながら、嫁と原価計算していましたが、いざ食べだすと、全て忘れてしまい、やくみ、つゆを何度もおかわりして胃袋は満足してきました。
それでも、農業で鍛えた胃袋はそうめんを吸収しています。
が、美味しく感じません。もっと違うやくみを!
やっぱりアルコール不足でしょうか?

自宅で流しそうめんをする場合の心得を取得しました。

麺は少量のづつ流す方がいい。
そうめんのつゆは複数用意する。
やくみの種類も多い方がいい。ネギ、生姜、わさび、ごま
少し硬目のゆで方。
必ず誰かが裏方で犠牲になること!
流す速度は50cm/秒位
そうめん意外を食べたくなる。

来夏は自分で挑戦してみます!


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マス釣りの竿、エサは無料です。

が、釣り上げると有料で焼いてくれます。
この写真を見ていると、今、食べたくなりましたがそうめん流しの後では、写真を撮るのが精一杯でした。
炭火の遠赤で焼かれる、塩を一杯まぶしたマス、本当に美味しそう!


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この谷の渓流は標高も高く、

周りに大きな樹林もあり、風情は最高です。
皆さん、裸足ではしゃいでいました。
自宅の近くにこんな谷あれば。。。
観光客が大勢いるからいいのかも?


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ハウスの大葉栽培は8月から夜間電照します。

目的は、大葉が花を咲かせないためで、秋を感じて花が咲くと、穂ジソになり、冬場収穫できません。
日光の補填です。12月は4時間電照します。
夜、電気が付きますので、夜農作業をすることも。。。
近所から、冗談で睡眠妨害と言われますが、防犯灯だと逃げています。
数年前に¥300/一個の蛍光灯に変えて40W/一個から12Wに電気消費量が減りました。かなり電気代が節減できました。
最近LEDのブームで、色の試験もしていますが、数千円/一個のLEDにはなかなか手がでません。
消費電力もあまり変わらないし。。。
私の寿命を越えているかも?
青色LEDがある病気に効く噂もありますが。まだまだ?です。


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大葉は周年栽培なので、3月から10月の間いつも植え替えしています。

この植え替えタイミングがなかなか重要で、大きく所得を左右します。販売単価が上がっている特、なかなか植え替えに踏み切れません。


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台風第18号 (ファンフォン)このままの進路で日本に近づかないように!最新進路は

また台風発生、ファンフォンさん、今回も、お手柔らかにお願いします。敬具

海外サイトの台風情報(アメリカ軍?)、日本の気象庁より2・3日早く進路予測できます。
英語なのが難点!

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